縮毛矯正

容メーカーインストラクターのいるサロンです。

 

これまで1000名以上の美容師さんに縮毛矯正やデジタルパーマなどを指導してきましたメーカーインストラクターをつとめるオーナーのもと「よりナチュラルなストレート」を ご提供するため日々研究・丁寧な技術に励んでおります。

 

当店の縮毛矯正は、ダメージ部分の保護・既存の縮毛矯正部分の保護・熱から髪を守るトリートメントなど縮毛矯正に必要なトリートメント全てとシャンプーカット&ブローが含まれております。ロング料金など追加料金は一切頂きません。

 

after

before

NEW

 
40歳からのお客様に向けたエイジレスストレートもご提供。
 
髪は年齢と共に『細く』なったり『ハリ・コシがなくなったり』します。さらに、年齢とともに「天使の輪」がぼやけて表面の浮きやハネ・うねりが強くなっていきます。ミドルエイジのお客様に向けた縮毛矯正剤として、アルカリダメージの削減と毛髪の補強、この2点に徹底的にこだわった薬剤も使用しております。

 

講習会の様子

 

​プレミアムストレート(髪質改善)

仙台での講習会の様子

 

千葉での講習会の様子

 

東京での講習会の様子

 

「ちじれ・ビビリ」ダメージについて。

 

講習会などで縮毛矯正やその他の施術によりチジレた状態になってしまった髪の毛を治せるのかと美容師さんにもよく質問を受けます。

答えは「治せません!」

そもそも毛髪は死滅した細胞ということなので、痛んでしまった毛髪は治すことは不可能です。お医者様でも不可能との事だそうです。

​但し

毛髪には更にダメージを与えますが、ちじれ・ビビリを無くしストレートの状態にする事は、状況により可能ですのでご相談ください!!

これは、治ったのでは無く後日チジレた状態に戻ってしまいます。特にカラーのなどでアルカリ剤による毛髪の膨潤が原因で戻ってしまうことがよくありますのでご了承ください。

治せると断言される美容師さんにはご注意ください !

 プレフェレの縮毛矯正の考え方 

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柔らかく艶があり手触りの良い髪にするために

毛髪は中心に空洞状態の③メデュラその周りに②コルテックス一番外側に①キューティクルといった構造になっています。

縮毛矯正は薬剤をコルテックスの部分にどう浸透させ作用させるかばかり考えられていました。 

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キューティクルのダメージに着目

髪の毛の表面にあるキューティクルはカラー(ブリーチ)・紫外線・パーマ・ドライヤー・アイロン等により日々ダメージを受けています。このダメージを治すことは出来ません。

今のダメージの原因を解明しベストな薬剤を選択する事が大切。クセが強いからと高膨潤させると大変なことになります。 

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キューティクルのダメージの多いところ

上の写真でもわかるようにキューティクルは内側の柔らかいエンドキューティクルから痛んでいきます。

​これが原因でキューティクルが外側に反り返り剥離します。 

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キューティクルがダメージを受けて一番まずいところ

キューティクルの外側にあるエピキューティクルが傷んでしまうと手触りがとても悪くなります。その原因はカラー剤やパーマ剤に使用される高アルカリ剤・高い酸や酸化剤(ブリーチ)です。もう一つが水分が多く含んだ状態でのアイロンやブローです。 

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キューティクルのダメージを最小限に抑えるために

ヘアカラー毛やダメージ毛の方には、キューティクルにとても負担をかける極度に高いアルカリや酸を使用しないで、毛髪が安定している弱酸性領域(PH5.5前後)で縮毛矯正剤を使用しています。アイロン前はしっかりドライして施術します。 

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​風になびくしなやかなストレートに仕上げます

長年の経験で培った新しい薬剤反応理論でダメージを最小限に抑えたストレートヘアを是非ご体験下さい!

 

美容師さん向けの臨店講習も随時受け付けております。

​ご連絡お待ちしております。